「押しちゃダメ」という非常ベルほど、押したくなる

2018/Oct/12

野川友美です。

昨日は息子のお誕生日でした。

プレゼントは
まだ決めきれていないようなのですが

毎年恒例の
息子への、もう一つのプレゼントは

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24時間ゲームできる権利
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思いっきりゲームしたくても
習い事や塾でどうしてもできないので、

誕生日だけは
24時間ゲーム権利をあげてます。

ルールは
寝る間も惜しんで
ご飯を食べる時も
絶対にゲームをしなければならないのです。

去年から始めたこの企画は

眠いと言われても
ゲームしなさい!

ご飯食べる時も
ゲームしなさい!

とひたすらゲームをさせました。

おかげで、そのあとは
すっかり飽きたらしいです。

でも、また
今年もやりたいようなので、やらせてみようと思います^ ^

制限ばかりしていると
いつか爆発すると思っているので、

とことん好きなことはやらせてみることで、満足させてあげたいです。

お友達でも、
チョコレートを食べさせない
という教育方針で育った子が

大人になって、家にチョコレートが
2個ないと落ち着かないという人がいます。

世の中にこんなに美味しいものがあったのか?
って衝撃だったみたいです。

親は、良かれと思ってやっているのでしょうが
だめ!と言われると
やりたくなるのが、人間ですね。
(私だけかな?)

押すなよ、押すなよ、
という非常ベル、
小学生の頃、どうしても押したかったって
押してる子がいました。

なので、
いつもは無理だけど、たまにはとことん付き合ってあげる
そんな子育てもいいのかな?と思ってます。

あれもダメ、これもダメ
これはやった方がいい

「あなたのためを思ってるからこそ」
という教育方針で育てているママが
私の周りに、結構います。

そして、
「あなたもそうした方がいいよ!」
とアドバイスをくれるのです。

でも、いいか悪いかは人それぞれ。
その親子次第。

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ビジネスのスキルをお伝えする時もそうですよね。

この方法がいいよ!と
成功事例をお伝えするのはいいのですが、

それを受け取る人の気持ちや
環境・ステージによって
受け取れるかどうかは違ってきます。

言われた通りにやれば
うまくいくんだから、
言われた通りにやって!

と教えられても、
理解したくないときもあります。

成功者のアドバイスとして受け止められる方は

言われた通りにやってみる素直さが大事ですが。。

世の中には、
いろんな考え方があるので、
人それぞれでいいんじゃない?
というのが、私の考えです。

だからこそ、私の講座は
一人一人の考えに寄り添える
個別コンサルにこだわっています。

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